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<title>小倉優子写真集 double fantasy</title>
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<description>小倉優子さんは、ただかわいいだけではなく、大人っぽい表情もできる女性だと思います。

だから、笑顔やかわいさを表現する写真集より、このように、シリアスな表情が多くても、彼女のよさを引き出せていると思...</description>
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小倉優子さんは、ただかわいいだけではなく、大人っぽい表情もできる女性だと思います。

だから、笑顔やかわいさを表現する写真集より、このように、シリアスな表情が多くても、彼女のよさを引き出せていると思います。

キャラが先行して好き嫌いがわかれる彼女ですが、もともとの素材はものすごく美少女だと思うので、今後も大人っぽい写真集に挑戦してほしいと思います。２人の奇才カメラマンの合作！というふれこみで見てみましたが、
正直ガッカリです。

股間・お尻のどアップはゆうこりんであるかどうかすら分からない写真だし、
最低なのは汚い空だけが写っている１ページ。
カメラマンにはストーリーがあるかもしれませんが、これをたくさん撮った中からチョイスするセンスのなさには呆れました。

奇才･･･ゆうこりん以外でやってください。
しかも２人分ならページ数もそれなりにしてほしかったです。
通常のページ数で２人分詰め込みは完全に消化不良です。
とにかくどこにも「ゆうこりん」らしさが出ていない作品です。

発売前の宣伝用に週刊誌各誌に掲載されるスチルがよかっただけに、ほんとにガッカリです。

そうそう、メイキングＤＶＤ見ましたが、Ｋ氏の方は「かわいい、かわいい」ってゆうこりんにポーズつけさせておいて、発売されたらこんな仕上がりか！ってな感じでした。
Ｓ氏の足をひっぱっているようで残念です。

ゆうこりんという素材はいいので、評価は普通にします。本来なら買ってはいけない作品です。ホントゆうこりんファンじゃなかったら許されるものではありません。
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/02/4847041127.html">
<title>中村優写真集『Live』(DVD付)</title>
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<description>このレビュ欄でも意見が割れているようですが、
私はその中間をとって３つ星(笑)。
彼女のファンではありますが、恐らくＤＶＤ
「with YOU」あたりがその露出度においては、
頂点だったと思います。...</description>
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このレビュ欄でも意見が割れているようですが、
私はその中間をとって３つ星(笑)。
彼女のファンではありますが、恐らくＤＶＤ
「with YOU」あたりがその露出度においては、
頂点だったと思います。
したがってこの写真集についても、
裏表紙の写真あたりはそれなりかも、と
思わせてはくれますが、
もともとそれによって過度の期待とかしてなかった
ので、やっぱりこの程度かという感じです。
(ＤＶＤとか付いてなくてもいいですよね)宣伝には「大胆ショット」なんて書いてあります。確かに彼女にしては初の手ブラも１ショットあります。水着のショットも結構小さいビキニを着ています。しかし、前回の写真集に比べると水着の写真が格段に減っています。スタイルもいいし、素材もいいのですが、写真週刊誌で大きく宣伝しているほどセクシーでもないな、と思いました。私にとっては、物足りなさが残る作品です。中村優の写真集第二弾となる本作は、彼女の素材のよさを見事に引き出した良作に仕上がった。
水着のカットでは、前作同様に面積の極めて狭い水着を着用しており、その肉付きのよい色白の素晴らしい肢体を我々の前にさらけ出してくれている。俗に言う「手ブラ」や、乳の下半球を披露したカットなど大胆なカットも多い本作だが、それでいて下品にならないのは彼女の人柄のもたらす賜物であろうか。
化粧で作り上げられたものではない若い女の「生-NAMA-」の素材の魅力を存分に活かした本作は、中村優ファンならずとも抑えておきたい一作である。
個人的な感想を付け加えれば、私は本作を読了した後、中村優は、先頃、素晴らしい肉体とフェイスを持し、惜しまれつつも引退した岡本綾の再来となり得るのではないかと、ふぃとそのような感慨に捕らえられたのだった。
中村優の今後の活躍、及び岡本綾の第２の人生に幸あらんことを、共々祈念する。世の中には お菓子系やら着エロ系やら 多種多様なグラビアアイドルが存在しているが
彼女を例えて言うのなら 健康系 なんじゃないかと思ってますよ
そんなジャンルがあるのかどうかは知らないけど

写真集２冊目にして 今までとは少し違ったアプローチをしてきた
表紙の衣装は一見すると 上も下も着用していないかのようだし
水着の面積を小さくするのとはまた違った意味での露出度多めな衣装も身に着けている
それとは逆に 普段着のような露出度の少ないルーズな服装での写真も多くなっている

割合でいうと 水着40％ 露出多い衣装20％ 普段着40％ といったところだろうか
要するに今までのイメージの ビキニ着てリゾートでニッコリ 一辺倒ではなくなったのだ
グラビアアイドルとしての優ちゃん の需要ってどっち方面にあるのだろうか？

今までの健康的なイメージからの脱却を目指しているような気がする写真集でしたよ
それが事務所の方針なのか 本人の希望する方針なのか は知らんけど
優ちゃんなら何でもいいや
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/03/4093945969.html">
<title>FREE</title>
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<description>元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますので安心してくだ...</description>
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元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますので安心してください。買って損はない写真集です。とにかくものすごい美人です。そしてスタイル抜群です。この写真集でも脱いでますし、映画でも脱いでます。そして篠山先生が写している。素晴らしい作品です。見つけたら、即買いです。
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/04/4091030637.html">
<title>VENUS北京―篠山紀信北京オリンピック女子アスリート写真 (サブラムック)</title>
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<description>表紙は、今回は惜しくも活躍できなかった競泳の種田恵（平泳ぎ）。
裏表紙はこれまた活躍できなかったオグシオ（バドミントン）の二人。

中身は掲載されている順番に〔（ ）内は掲載頁数〕
１（８ページ）種...</description>
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<![CDATA[
表紙は、今回は惜しくも活躍できなかった競泳の種田恵（平泳ぎ）。
裏表紙はこれまた活躍できなかったオグシオ（バドミントン）の二人。

中身は掲載されている順番に〔（ ）内は掲載頁数〕
１（８ページ）種田恵（競泳平泳ぎ）         
２（８ページ）小椋久美子×潮田玲子（バドミントン）  
３（８ページ）鈴木絵美子×原田早穂（シンクロナイズドスイミング）
４（６ページ）廣田 遥（トランポリン）
５（６ページ）柴田亜衣（競泳自由形）
６（６ページ）吉田佐保里（レスリング）
７（４ページ）杉山 愛（テニス）
８（６ページ）千葉香織（ホッケー）
９（６ページ）三宅宏美（重量挙げ）
10（４ページ）澤 穂希×荒川恵理子（サッカー）
11（６ページ）女子ソフトボール日本代表チーム
12（６ページ）平野早矢香（卓球）
13（６ページ）北畠紗代子（アーチェリー）
14（６ページ）久枝 円（フェンシング）

となっています。それから巻末にはテレビ東京アナウンサー
大橋未歩さんと日本テレビアナウンサーの鈴江奈々さんの
インタビュー（各２ページずつ）なども掲載されています。

疑問に思うのは、どういう基準で今回の写真集に掲載する
アスリートを選んだのかということですが…。
今回は表紙の種田選手が一番目立っていたように思います。
そしてこの表紙写真が今回紹介されている写真中では
ベストの出来だと感じました。
篠山紀信にこんなことを希望しても無駄だとは思いますが、
もう少し公平に各選手を扱って欲しかったということと、
全選手を幅広く紹介して欲しかったことが不満点です…。


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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/05/4107901874.html">
<title>月刊小泉麻耶 (SHINCHO MOOK 103)</title>
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<description>DVDはひどい作品が続いてますが、これはいいです。
すごい見せっぷりです。
大きな胸が堪能できます。
手ブラならぬ指ブラもありますし。退学＆裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服...</description>
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DVDはひどい作品が続いてますが、これはいいです。
すごい見せっぷりです。
大きな胸が堪能できます。
手ブラならぬ指ブラもありますし。退学＆裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服姿で繁華街やラブホテルでの撮影に挑んだ小泉麻耶及び製作サイドのアイデアを褒め称えたい。ぼってりした唇と俗に言う「モチモチ感」を感じさせる白柔肌の魅惑は素晴らしい。妙に凝った演出でモデルの魅力を減殺しがちな月刊シリーズ中では、ストレートに「ヌクといふこと」に専念できる一冊となった。小泉麻耶の今後の活躍を記念する。月刊シリーズはグラビアファンには今一不評のようですが、「写真」が好きな私としてはグラビアアイドルと「カッコいい写真」を同時に楽しめるこのシリーズは好きです。
特に今回の小泉麻耶は援交を匂わせるようなショットで、今までにない彼女の一端を見せてくれて、感性にも下半身にビビっときました。
文化放送のラジオ番組では、トロッとしたしゃべり方でゲストとして来る諸先輩方の話を低姿勢で聞いている彼女ですが、そのギャップが余計に妄想を掻き立てます。
グッと来ます。結論から言うと、激ヤバです。
読みながら、震えました・・・
本当に買って良かった！
制服姿、私服姿が爽やかで新鮮で、
ラブホ前、部屋での麻耶、朝、昼、夕方、夜、雨の麻耶。
インタビューもよく答えてる。
できれば、下着姿より水着姿でラブホ撮影してほしかった。
手ブラとか、半ケツとか、抜けないとか言う人が多いがエロ本ではないと思う。
読み返すほど味わいがでる作品です。
あの月刊シリーズがまともなオカズを！ちと、言い過ぎか。
しかし、何も言わずにヌキました。とりあえず合格。
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/06/4255004056.html">
<title>菊地凛子×篠山紀信『RINKO』</title>
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<description>菊池凛子自身に人としての魅力がない・・・

彼女のことを特別知っているわけではない私にこんなことを言う資格はないのですが、

少なくとも写真から伝わってくるものはなかった、篠山先生の腕をもってしても...</description>
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菊池凛子自身に人としての魅力がない・・・

彼女のことを特別知っているわけではない私にこんなことを言う資格はないのですが、

少なくとも写真から伝わってくるものはなかった、篠山先生の腕をもってしても。期待しなくて良かった・・という点では期待は裏切られなかった。（じゃあ何故購入したんだ？となりますが、まあ話題商品として。）

ぶっちゃけ顔の作り悪いんですよね（好みでしょうが）。ミスユニバースにしても外国、特にアメリカ受けする東洋人って、ホントどうしようも無いのが多い。

その顔のレベルは低いのはＴＶで見て承知の上で、あとは体はどんなもん？（映画は見ていないので）でしたが、あらまあ〜〜〜・・・・・・・・・・。
スタイルまで全崩壊？ってありかあ〜。
一つ良かった点は、ハリウッド女優の見せるピンクの乳輪と乳首より、確かに彼女の場合は少し黒ずみ加減を感じる色が、体ともイメージとも合っていてリアル感ありました。

彼女の顔が好きな方には申し訳ない！やはり顔が好みでないものは、買うもんじゃないですね。顔さえ好みなら、体型が多少マニアックでも、それが良さに見えますもん。

中古待ちで十分かと思います。急がずにゆっくり待って安いものを。映画「バベル」でヘアヌードになっておきながら、こちらの写真集では中途半端なヌードどまり。
一時期のインリンのような、思わせぶりなポーズや表情はしているが、ただそれだけ。

菊地凛子自体、グラビア（ヌード）モデルとして見た場合、たいしたボディではないし、
乳首を見せて「月刊〜」シリーズを若干グレードアップさせた程度のレベルで４千円は正直高い。

過去に、宮沢りえ、樋口可南子、かでなれおんなどのヌード写真集出版しているだけあって、菊地凛子もよかったです。全身ヌードはないですが、随所にかわいい胸は見られますし、少しエロチックさも入っています。買って損はありません。
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/07/406213621X.html">
<title>五代目 坂東玉三郎 写真集</title>
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<description>50万円の「豪華版」写真集も出ますが、内容は収録されている写真は一緒で、価格の差は写真の大きさと付録がないこと、だそうです。50万円と比較すれば「廉価版」ということになるかもしれませんが、4万円近い...</description>
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50万円の「豪華版」写真集も出ますが、内容は収録されている写真は一緒で、価格の差は写真の大きさと付録がないこと、だそうです。50万円と比較すれば「廉価版」ということになるかもしれませんが、4万円近い写真集というのはかなり豪華です。この重さでは書店の店頭で買って帰るのは、華奢な女性には無理かと思います。

内容は、本編は37年間に亘って撮影された舞台写真ないし舞台の衣裳を付けたスタジオ撮影写真によっています。舞台写真は写真家の注文でポーズを取る訳ではないので、必然的に舞台撮影とスタジオ撮影では趣旨が違ってきます。舞台での一瞬を捉えた緊張感、スタジオで写真家との共同作業で造り込んだ美、それぞれに違った美しさがありま。

個人的には若い頃の写真(守田勘弥から怒られたという写真も含め)に、たとえ時分の花と言う人がいたとしても、私は比類ない美しさを感じました。また仮名手本忠臣蔵のお軽の、世代毎の写真を並べたものも興味深いものです。

実際に見た舞台の写真は、見ればその舞台を思い出すのですが、さすがに篠山紀信の眼で見た玉三郎の舞台は、他のピンナップ的な舞台写真とは別の次元を感じます。どういう舞台であったかという紹介ではなく、「その瞬間に玉三郎が何を訴え、写真家として何を汲み取り、見る人に何を伝えたいか」、そうした問題意識を常に感じます。従って舞台の全貌は敢えて捉えず、その代わり玉三郎の表情や仕草から発せられるオーラが、あたかも写真から溢れ出るようです。

質・量ともに玉三郎ファン必携の写真集だと思います。
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/08/4096801267.html">
<title>AKB48 JUMP ＆amp; CRY―篠山紀信写真集</title>
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<title>Ara in Rome―Ara×篠山紀信</title>
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<title>クライハダカ</title>
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<title>安藤沙耶香写真集「date。」</title>
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股間をカメラに向けとるグラビア（もちろん、パンツははいとるが）で、意気込みを感じさせるタレントさんですが、最近のグラビアでは、元彼とのエッチ等誰も興味をもたんようなことを書いてあり、興ざめ。この写真集の表紙はかなりインパクト高いので、数年で消える積りでなく、由美かおるや石田ゆり子に高岡早紀、村上里佳子といった歴代にそびえ立つ偉大なセクシー皇帝達に肩を並べるような、息の長いセクシータレントに成長していただきたいですわな まあまあでした。私としては中途半端でした。モデルっぽい芸術的な演出ですが、あまりエロさがかんじられません。これだったら、雑誌グラビアのビーチでビキニというようなべたな路線のほうがよいです。男を挑発するようなエロい演出満載を期待します。それによって評価の仕方が異なるけど、
あまりテレビでもみないし、
乳をいかした昨今の乳だけアイドルとは違う方向でいきたいんだろう。

しかしこちらとしてはもっとエグイ写真を期待している。
もっとエグイ写真をとてくれ。グラビアでは絶対見ることの出来ない衝撃のショットの数々⇒これは大嘘です。好きなタイプのデルモさんなので楽しみにしていたんですが、良さが全く出ておらず、かといって宣伝文句の衝撃ショットもなくガッカリでした。エロではなくすっきりした色気のショット(ヌードは無理？)を期待します。モデルさんの良さをいかせてないですよ、沢渡さん。腕落ちたんですかねぇ？平凡なアングルの写真集だと思います。もっと勢いを感じさせられるものに仕上げられなかったんでしょうか？他のカメラマンで違った安藤沙耶香嬢を見てみたいものです。作品的には星２つ。モデルサンの素材を加味して星３つにしました。今後に期待。。。
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/12/4093945934.html">
<title>高岡早紀写真集「TIME DIFFERENCE」</title>
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<description>現在のヌード写真が一枚もありません。これに尽きる。
(DVDも一緒。バックヌードはありますが。)

ヌードを期待して買わない人はいないと思うのですがね。
  TIME DIFFERENCEとは「時差...</description>
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現在のヌード写真が一枚もありません。これに尽きる。
(DVDも一緒。バックヌードはありますが。)

ヌードを期待して買わない人はいないと思うのですがね。
  TIME DIFFERENCEとは「時差」とか「時間差」です。
帯に相当する部分に「12年間の時間差が生んだ奇跡的ヌード写真集 」と書かれています。
にもかかわらず昔の作品とのヌード対比ではありません。
写真集「one,two,three」を所有していない人は良い作品であり買いで良いのよいのですが所有している人にはどうかと思います。前回の写真集の大ファンなので、ちょっぴり不安もありましたが動画と音楽がミックスした今回のＤＶＤにはかなり感動しました！いい女のいい映像を見ながらいい音楽を聴くというのは人生の至福、お酒がすすみます。それに、やっぱりナマっぽさが違いました。本物の大人のエロスとはこういうものだったと思い出しました。でもその上で写真集を改めてみてみると、これまたじっくり見入ってしまいましたー。少々高い気もしましたが、そうそうこんな作品に出会えませんネ。昔の作品との対比であるならば、現在の写真も同じヌードであるべきでは？
昔の作品で2度稼ごうとしている、様に見えてしまうのは私だけでしょうか？
値段も4500円と高目な気がします。
高岡早紀さんの大ファンなだけに残念です。感心できません。高岡さんが結構好きなんで、期待を込めてこれを買ったんですが、残念ながらハズレでした。若いときより今の高岡さんの方が好きなんで、もうちょっと頑張って脱いで欲しかったです。篠山紀信の作品といえども4500円は高過ぎですね!半額で良いです!!
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/13/4406033157.html">
<title>白籏史朗 魅せられし山々</title>
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/14/4847029550.html">
<title>黒川智花写真集 as tears go by</title>
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はっきり分かれる一冊ではないかと。まず帯に大人になった黒川智花と書いてますが、全然そんなことはないです。それを良しとするかで評価は分かれるでしょう。スク水、白ワンピ、白キャミソに短パン、等々どちらかと言えばロリっぽいカットが多いです。しかし一枚一枚の写真に愛しくなるふんわりとした柔らかい雰囲気が最高です。抱きしめたくなる不議な魅了の持ち主です。見れば見るほど可愛さを確認出来るのではないでしょうか。ただし実用性を求める人にはおすすめ出来ません。あと付録のポスターが可愛らしいさ爆発です。アイドル写真集の巨匠・沢渡氏が黒川智花を撮る！
と聞いて、期待満々で購入しました。
期待をはずさない仕上がりは流石は沢渡氏！

現在１７歳の智花ちゃんの魅力全開です。
可愛い笑顔がちょっと少ないかな〜と思いますが、滅多に見れない水着ショットが多いので満足、満足！

智花ちゃんファンは必携ですよ。
ちなみに先日ＴＶ「グータンヌーボー」に出演したとき、江角まきこさんが「ほんわかさせられる娘だね」と言っていましたが、正にその雰囲気を十分醸し出している作品です。
それと、堂本剛の「正直しんどい」にも出演していたけど、全然芸能人らしくない。
そこがまた、新鮮な魅力でもあります。 今回の写真集のテーマが、「大人になった智花」だそうなんですね。
 それを聞いて、いやーな感じがしたんですよ。
 「大人になった」といいながら、のっけからスクール水着、という言行不一致。ハイレグとお尻の形が
はっきり分かるあたりで「大人」アピールしてるつもりでしょうか。
 「大人になった」というテーマに則って、セクシーに、アンニュイな表情で、という見せ方は、
正直、このぐらいの年頃のアイドルには似合わないと思います。まして、黒川智花には。そういう意味で、
「大人になった智花」というテーマとともに殉死した作品だと思います。
 顔のアップならいいんですよ。彼女、顔は可愛いから。だけど、引きのショットだと、如何せん
起伏の少ない体形だから。これで「大人になった｣と言われても……ですよ。
 冒頭のスクール水着にしても、後半のビキニにしても、どうしても「ロリ嗜好」な人向けに
作られてるとしか見えない。そうじゃないんじゃないの？と思わずにはいられないのですが。
 表紙がベストショットでしょうね。中身で見るべきカットは、ゼロじゃあないですが、あまり多くはないと思います。
 余計なエフェクトや風景写真がないので、前作と比べたらだいぶマシですけど。
 内容は★２つ。なかなか見れない智花嬢の水着姿が拝めたので、★１つ上乗せ。笑顔のより大人っぽい表情の智花ちぁんのカット方が多いです(+愛′∀`p)q☆個人的にゎ笑顔のカットに期待してたので少し残念です(ノ_・。)水着が多く感じますねあと最初にスク水のカットがあるのですが あれゎいらないかなあと…いつもと違った智花ちぁんが見れたし やっぱり可愛いので女性にもオススメです〃〇(o≧∪≦o)〇〃ちなみにぁたしゎ女です(*★'艸`☆)
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<title>木村伊兵衛のパリ</title>
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<description>日本のリアリズム写真家の代表として木村伊兵衛と土門拳が上げられるますが、親しみのあって大好きな土門拳に比べて、やっぱり、木村伊兵衛は尊敬の対象です。どうして、こんな写真が撮れるのか、というより、どう...</description>
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日本のリアリズム写真家の代表として木村伊兵衛と土門拳が上げられるますが、親しみのあって大好きな土門拳に比べて、やっぱり、木村伊兵衛は尊敬の対象です。どうして、こんな写真が撮れるのか、というより、どうしたって、こんな写真は撮れないとしか思えません。尊敬の対象たるゆえんです。
木村伊兵衛がこの写真集の写真をパリで撮ったのは1954-55年ですから、私が生まれる前の話です。木村伊兵衛といえばライカで有名なんですが、この2度の欧州旅行は日本光学がスポンサーだったとかで、ニコンで撮っています。フィルムは富士フィルムから提供された初期のカラーフィルムです。この写真集は全部カラーです。コダクロームも持って行ったそうなんですが、色調が少し柔らかくてパステルみたいに撮れるので、木村伊兵衛は富士フィルムが好きだったと書いてありました。少し国産品愛用のクサさを感じないでもありませんし、ポジのコダクロームとネガの富士フィルムを比較するムリを感じないでもありませんが、木村伊兵衛らしい感想だと思えます。当時のカラーフィルムは今のASAに換算して10くらいだったとかで、普通のモノクロのフィルムみたいに100分の1とか、200分の1くらいのスピードでシャッターを落とせず、10分の1秒くらいでしか撮れないので、少しブレている写真もありましたが、それはそれで味のある写真に見えてしまうから不思議です。また、このため、夜の写真は少なくて、昼間の写真ばかりですが、当時の技術上の制約を考えれば止むを得ません。
大判のフルカラーの写真集で、そんなに大量に売れるとも思えませんし、「木村伊兵衛外遊写真集」で既発表の写真も含まれていますが、それでも、消費税別で14000円、税込みで14700円の価格は、決して高くないと感じました。文句なく5つ星です。50年前の写真といえば白黒が芸術性を競っていた時代なのに
パリの風景をカラーでとっている。
どの写真も最近の写真のようにピントが合っているわけじゃない。
でもカラーでピントが合ってないところが例えば印象派の絵を見ているよな気さえおこしてる。
穏やかな情緒溢れる作品は今のようなシャープさの対角にある作品だ。


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<title>missmatch―堀北真希×黒木メイサ×シノヤマキシン</title>
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<description>時代の最先端を行く堀北×メイサの二大女優のコラボ写真集がこの価格で手に入るなら文句なし！
紙質が悪かろうが２人の女神の前じゃあそんなのカンケーネエ！(さすがシノヤマ)
絶対買え！黒木さんも堀さんもす...</description>
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時代の最先端を行く堀北×メイサの二大女優のコラボ写真集がこの価格で手に入るなら文句なし！
紙質が悪かろうが２人の女神の前じゃあそんなのカンケーネエ！(さすがシノヤマ)
絶対買え！黒木さんも堀さんもすっごく良い表情されていて、かなりグッときました、無邪気だったり、ハッとするほど色っぽかったり、悲しげだったり、切ない感じだったりページをめくる度にドキドキしました。やっぱ美少女二人が仲睦まじくしていると微笑ましいですね!ラストページにはびっくりしました、でも何故だか違和感なく綺麗でした。本当に良い買い物をしたなぁ、と思います、黒木さん好きで買ったんですが堀北さんも好きになりました(笑)タイプの異なる美少女二人の絡み必見です(笑)紙の材質などは普通の写真集に比べるとかなり落ちますが、内容の写真集はとてもいい感じになっていました。堀北ファンにもメイサファンにもどちらでも楽しめと思います。とくにプリクラのとこが高校生らしくて一番よかったです。いきなりデタ---------!!
セクシーモデル「黒木メイサ」と清純派アイドル「堀北真希」の絶妙なコントラストが新鮮な、お宝写真集。

しかもカメラマンはかの大巨匠「シノヤマキシン」！

二人とも同じ年でありながら、個性の全く違う二人の少女を実に妖艶にしかも扇情的に描いています。

特に白いキャミを着てプールで女同士の友情？を現すようなショットは、実に美しくセクシー・・・・

堀北真希のソロ写真集でも、このくらいの扇情的な写真が欲しいね〜。

黒木メイサ、堀北真希のファンには堪らない内容です。あまり良くない為か印刷の質も悪く 全体的にモッサリとした印象です 雑誌の広告ページのような質感と言えば伝わりやすいでしょうか(裏側ページが透ける箇所が有ります・・) しかし写真自体は良いと思います 堀北党の方なら購入をお勧めします 黒木某サンについてはよくわかりませんが私は関心が有りません それぞれ単体でもう少し価格を下げるか 価格据え置きでもページ数を減らしてそのぶん紙質を上げて欲しかったですね
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/17/4091054226.html">
<title>名作写真館 22 篠山紀信 2 digi+KISHIN―The Photography Pavilion 写真を楽しみ、写真を語る (22) (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)</title>
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<description>２００１年にデジタルカメラによる撮影を始めた篠山紀信氏が，２００３年より製作を始めたのが，若い女性のヌードを撮影した「アカルイハダカ」シリーズ。
不況や戦争など暗いニュースばかりが飛び交う日本を，少...</description>
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２００１年にデジタルカメラによる撮影を始めた篠山紀信氏が，２００３年より製作を始めたのが，若い女性のヌードを撮影した「アカルイハダカ」シリーズ。
不況や戦争など暗いニュースばかりが飛び交う日本を，少しでも明るくしたいという思いから生まれた企画だったという。
実際，若く生命力に溢れている娘たちが見せる明るい笑みは，多くの人々を励ましたことだろう。＿以上，本誌前文より

デジカメを手に入れた紀信氏が，それまでのフィルムによる淫靡なエロティシズムとは無縁の，デジタルの時代だからこそ出来た
デジタルカメラならではの軽快性を前面に出した，まったく新しい「ヌード表現」に挑戦し，確立されました。

この本は，「アカルイハダカtrio」までの５発表作品の中から，紀信氏みずからが作品の選定から掲載順まで手を入れて再編集したものです。

モデルたちが見せる屈託のない表情やしぐさは，実にいきいきとしています。動作の瞬間を身構えることなく感覚的にシャッターを押すことの出来る
デジタルカメラだからこそ出来た作品といえ，その可能性を追求する紀信氏に，これからも大いに期待します。



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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/18/4312010056.html">
<title>ヴェニス 光と影―ヴェニスに漂う“死の予感”と“官能の名残り”</title>
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<item rdf:about="http://24art-magazine.book-novel.net/detail/19/4091054110.html">
<title>名作写真館―小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー (11) (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)</title>
<link>http://24art-magazine.book-novel.net/detail/19/4091054110.html</link>
<dc:date>2008-12-02T10:19:53+09:00</dc:date>
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<title>六本木ヒルズ×篠山紀信</title>
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<description>六本木ヒルズは単なる建造物ではなく、ホリエモンをはじめとする
「ヒルズ族」なる言葉が広まったところで、流行の現場となった感が
あります。回転ドアの事故も忘却の彼方です。

そんな、六本木ヒルズから現...</description>
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六本木ヒルズは単なる建造物ではなく、ホリエモンをはじめとする
「ヒルズ族」なる言葉が広まったところで、流行の現場となった感が
あります。回転ドアの事故も忘却の彼方です。

そんな、六本木ヒルズから現代の一部を篠山紀信が切り取っています。

・NIGOと牧瀬理穂のリビングの一枚
・楽天の朝礼の一枚
・J-Waveやテレビ朝日のスタジオの一枚
・アカデミーヒルズでの文化人の一枚
・・・

おそらく、六本木ヒルズのポートレートであれば、どんな写真家でも
撮れると思います。ただ、篠山紀信だからこそ、これだけ撮れた
（撮らせてもらえた）と思うのです。

この写真集は、六本木ヒルズの00年代とその文化を表した遺産に
なるのではないかと思います。 六本木ヒルズが、その昔の丸ビルや、東京タワーや、東京都庁のように時代のシンボリックな建造物であることは間違いない。IT起業家とアーティストと海外ブランドとマスメディアと投資顧問会社が主役のこのビルは、“非日常、アート、ヴァーチャルがビジネスの中心となった時代の象徴”である。あるいは“本来ドメスティックなものを変換して海外資本にマッチングする錬金術”。
篠山紀信の写真は、この空間に集う人々、起こった出来事を、“ありのままに”写し取っている。肯定でも否定でもなく、時代を映す写真である。価値判断は見る人間に委ねられる。
回転ドア事故、ホリエモン逮捕、村上逮捕と、このビルが時事的なニュースに映し出される機会は多い。全体を強迫神経症的なアトモスフィアが包むこのビルは、良し悪し抜きでまさに今の日本の姿そのものだろう。
テレビ映像でこのビルを眺める度に思うことは、他の建物や風景とのアンバランスなスケール感である。まるでフォトショップで150%拡大した画像を別の風景画像に貼り付けたような違和感。このビルで起こっている出来事が世の中を動かしているのではないかという錯覚と、錯覚がすぐさま現実に反転していく今の世の中のシステム。そういうシステムだからこそ、六本木ヒルズは“錯覚”ではなく、“現実”なのだ。
 そうした“現実”があらためて突きつけられる写真集ではある。
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